プランAでのデータ移行後、新システム上で必要な設定は主に以下のとおりでございます。
- 1.企業設定の確認
- 2.コースの公開設定の確認
- 3.教育訓練カリキュラム(教材パック)の作成
- 4.教育訓練カリキュラムとユーザーの紐づけ
- 5.ユーザーのパスワード再設定
- 6.ユーザーにログイン情報を周知
新システムの管理画面にログインすると、ホーム画面が表示されます。
手順1.企業設定を確認する。
画面左部の設定>企業をクリックします。
旧システムで設定されていた「年度切替日」「在籍年目切替タイミング」が反映されていることをご確認ください。
企業設定画面の各項目については、必要に応じて再設定をお願いいたします。
各項目の説明は、下記のページをご参照ください。
【企業設定機能について】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/723278/
最後に、画面下部の「保存」ボタンを押して設定を保存してください。
手順2.コースの公開設定を確認する。
manebiが提供している教材を自由に受講できるようにするか、しないか、貴社の運用に合わせて下記のご設定をお願いいたします。
- ①全教材を自由に受講可能にする
- ②教育訓練カリキュラムのみ受講する(自由受講はしない)
① 【全教材を自由に受講可能にする場合。】
設定>企業の画面から、「見つける」の項目を有効にします。
画面下部の「保存」をクリックし、設定を保存してください。
次に、画面左部の「コース管理>コース」をクリックします。
コース検索画面が表示されます。
「検索」ボタンをクリックします。
すると、現在manebiで提供しているコースの一覧が表示されます。
一覧の最上部にある「コード」の横のチェックボックスにチェックを入れます。
すると、すべてのコースにチェックマークが入った状態になります。
「検索結果のすべてを一括更新」をクリックします。
コースの公開設定をおこなうためのポップアップが表示されます。
「公開設定」の欄は、プルダウンで「全体公開」を選択し、「更新」ボタンで設定を保存します。
これで、ユーザー画面の「見つける」のメニューから、manebiが提供している全コース(教材)を検索し受講できる状態となりました。
② 【教育訓練カリキュラムのみ受講する(自由受講はしない)場合。】
設定>企業の画面から、「見つける」の項目を無効にします。
画面下部の「保存」をクリックし、設定を保存してください。
これで、ユーザー画面に「見つける」のメニューが表示されなくなり、ユーザーが自由にコースを検索して受講することができなくなります。
手順3.教育訓練カリキュラムを作成する。
ユーザーが受講するための教育訓練カリキュラム(教材パック)を作成します。
作成方法は、下記のページをご参照ください。
【②教育訓練カリキュラム(教材パック)を作成しましょう】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/727183/
手順4.教育訓練カリキュラムとユーザーを紐づけする。
教育訓練カリキュラムを作成すると、上記のようにタグが自動生成されます。
このタグをユーザーに紐づけることで、受講が可能になります。
※生成されたタグは、「組織管理>タグ」からご確認いただけます。
(例)
在籍1年目のユーザーに「コールセンターパック1年目」を受講させたい場合・・・
⇒当該ユーザーに「コールセンターパック_1年目_sys_auto_tag」のタグを付ける。
下記いずれかの方法でタグの紐づけをおこなってください。
- ①1名ずつタグを紐づける
- ②CSVでまとめてタグを紐づける
① 【1名ずつタグを紐づける場合】
組織管理>ユーザーをクリックします。
タグの紐づけをおこなうユーザーをクリックします。
ユーザー編集画面の「タグ」欄から、プルダウンでタグを選択します。
タグを選択後、画面下部の「更新」ボタンをクリックして完了です。
② 【CSVでまとめてタグを紐づける場合】
ユーザー検索画面上部の「CSVダウンロード」をクリックし、登録済みのユーザーデータをダウンロードします。
ダウンロードされたCSVのN列「タグ」の列に、タグ名を入力します。
※組織管理>タグの画面から、コピー&ペーストしていただくことをおすすめいたします。
※タグは、カンマで区切って複数登録が可能です。
入力後、CSVを保存してください。
※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」の形式で保存してください。
それ以外の形式で保存すると、読込み時にエラーとなります。
「CSV一括登録」ボタンをクリックします。
「CSV登録」ボタンをクリックし、先ほど入力したCSVデータを選択します。
「登録」ボタンをクリックして完了です。
◇【補足】旧システムから移行されたタグについて◇
旧システムで作成されたタグは、「組織管理>タグ」の画面に移行されます。
新システムでは、「アドバンスパックのタグ」の末尾が変更された状態でデータが移行されております。
旧システムでのアドバンスパックのタグは、末尾に
_manebi_auto_01
_manebi_auto_02
_manebi_auto_03
という文字が自動で付与されておりましたが、新システムでは下記の末尾に変更されております。
【新システムの教育訓練カリキュラム(旧アドバンスパック)タグ】
「_〇年目_sys_auto_tag」※〇の箇所は各年目の数字が入る
(例)
_manebi_auto_01 は
_1年目_sys_auto_tag という末尾に変更となります。
_manebi_auto_02 は
_2年目_sys_auto_tag という末尾に変更となります。
_manebi_auto_03 は
_3年目_sys_auto_tag という末尾に変更となります。
手順5.ユーザーのログインパスワードを再設定する。
セキュリティ保護の観点から、ログインパスワードの情報は旧システムから引き継がれておりません。
お手数ですが、下記4つのうち、いずれかの方法でパスワードの再設定をお願いいたします。
- ①管理者にて1名ずつパスワードを再設定する
- ②1名ずつ、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する
- ③管理者にてまとめてパスワードを再設定する
- ④まとめて、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する
なお、ユーザー登録や登録情報の編集方法につきましては、下記のページにも詳細を記載しております。
併せてご確認いただけますと幸いでございます。
【1名ごとのユーザー登録方法について】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/723199/
【CSVによるユーザー一括登録方法について】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/726717/
【CSVファイルの入力ルール(ユーザ一括登録)】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/726718/
まずは、画面左部の組織管理>ユーザーをクリックします。
ユーザーの新規作成や検索をおこなえる画面が表示されます。
① 【管理者にて1名ずつパスワードを再設定する場合】
上記で表示された検索画面から、パスワードを再設定するユーザーをクリックし、ユーザーの編集画面を開きます。
パスワード欄に、新しいパスワードを入力します。
※旧システムと同じパスワードを設定することも可能です。
最後に、画面下部の「更新」ボタンを押して設定を保存してください。
② 【1名ずつ、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する場合】
ユーザーにパスワード設定メールを送信し、ユーザー各自で再設定してもらうことも可能です。
※パスワード設定メールを送るには、メールアドレスの登録が必要です。
ユーザー編集画面下部の「登録時に登録ユーザーにメールを送信する」にチェックを入れ、「更新」ボタンをクリックします。
更新ボタンをクリック後、即時にユーザーのメールアドレス宛に上記のメールが送信されます。
※パスワード設定メールの、設定用URLの有効期限は72時間でございます。
③ 【管理者にてまとめてパスワードを再設定する場合】
検索画面上部の「CSVダウンロード」をクリックし、登録済みのユーザーデータをダウンロードします。
ダウンロードしたCSVのM列「パスワード」の列に、各ユーザーのパスワードを入力します。
パスワードを入力後、CSVを保存してください。
※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」の形式で保存してください。
それ以外の形式で保存すると、読込み時にエラーとなります。
「CSV一括登録」のボタンをクリックします。
「CSV登録」ボタンをクリックし、先ほどパスワードを入力したCSVデータを選択します。
「登録」ボタンをクリックして完了です。
④ 【まとめて、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する場合】
「CSVダウンロード」ボタンからユーザーデータをダウンロード後、L列「パスワード設定メール」の列に「送信する」と入力します。
入力後、CSVを保存してください。
※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」の形式で保存してください。
それ以外の形式で保存すると、読込み時にエラーとなります。
「CSV一括登録」のボタンをクリックします。
「CSV登録」ボタンをクリックし、先ほど入力したCSVデータを選択します。
「登録」ボタンをクリックします。
登録ボタンをクリック後、即時にユーザーのメールアドレス宛に上記のメールが送信されます。
※パスワード設定メールの、設定用URLの有効期限は72時間でございます。
手順6.ユーザーにログイン情報を周知する。
新システムにログインするための情報をユーザーに周知してください。
ログインに必要な情報は、下記3点です。
■ログインURL(https://●●.haken-mikata.jp/student/login)
※●●の部分は、貴社のドメイン名を入れてください。
■ログインID
■パスワード
なお、ユーザーのメールアドレスが登録されている場合は、「カスタムメール」からメール送信が可能です。
送信方法は、下記のページをご参照ください。
※新システムには、旧システムのように「差し込み機能」を使ってパスワードを一斉送信する機能はございません。
※ログインURL、ログインIDにつきましては、旧システム同様「差し込み機能」をご利用いただけます。
【カスタムメール機能について】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/723253/
▽他、参考ページ
【Q.管理者が設定したパスワードを受講者へ通知する方法が知りたい】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/797929/
【Q.受講者へパスワード設定依頼のメールを送る方法が知りたい】
https://manebi-learning-help.tayori.com/q/haken-cshelp/detail/806576/
※補足:
以下のご案内方法もご活用ください。
【前提条件】
- 各ユーザーにメールアドレスが登録されていること
- 各ユーザーご自身でパスワードを設定する運用であること
【ご案内方法】
- メール本文に「新システムのログインURL」と「ユーザーID」を記載してください。
- ユーザーには、ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」からパスワード再設定を行うようご案内ください。
上記方法により、ユーザー自身がパスワードを設定し、ログインを完了することが可能です。
