📑 目次
- 🚛 移行されたデータの確認について
- 🎓 教育訓練カリキュラムについて+🎥 動画マニュアル
- 🔄 「教育訓練カリキュラム(新システム)」と「アドバンスパック(旧システム)」の違いについて
- 💡 補足
- ⚠️ 注意点
- 🔗 関連ページ
🚛 移行されたデータの確認について
- 「教育訓練カリキュラム」メニューから、移行されたデータをご確認いただけます。
- 教育訓練カリキュラムには、旧システムで作成されたアドバンスパックが移行されています。
- 新システムでは、「教育訓練カリキュラム」が「アドバンスパック」に該当します。
▽一覧画面にて、アドバンスパックがすべて移行されているかご確認ください。
▽カリキュラム名をクリックすると、編集画面が表示されます。
編集画面では詳細設定の確認が可能ですので、移行されたアドバンスパックの編集や再設定が必要な場合は、この画面から操作してください。
🎓 教育訓練カリキュラムについて+🎥 動画マニュアル
教育訓練カリキュラムの新規作成・編集方法については、説明動画をご覧ください。
※音声とBGM付きの動画ですが、字幕表示もあるため音量オフでもご視聴いただけます。
動画でご覧いただいた通り、教育訓練カリキュラムは旧システムのアドバンスパックと同様に、
- 弊社がご用意したテンプレートをそのまま挿入することが可能
- 作成済みの教材パックのカリキュラム確認や印刷も対応
という機能を持っています。
🔄 「教育訓練カリキュラム(新システム)」と「アドバンスパック(旧システム)」の違いについて
■ 1点目:事業報告書出力項目
- 新システムでは、教育訓練カリキュラムの受講履歴を「事業報告書」として自動で集計することができます。
- 教育訓練カリキュラムを作成する際に設定する「事業報告書出力項目」に沿って、事業報告書のデータを集計いたします。
- 今後あらたに教育訓練カリキュラムを作成される際は、実施する教育訓練に応じて事業報告書出力項目をご設定ください。
なお、新システムでは「コースマップ」や「見つける」といった各種メニューからもコース受講が可能ですが、
事業報告書として自動集計されるのは、「教育訓練カリキュラム」で作成した教材パックから受講した場合のみとなります。
※「コースマップ」につきましては、こちらのページをご確認ください。
■ 2点目:自動生成されるタグの末尾
▽旧システムでは、アドバンスパック作成時にユーザー紐づけ用のタグが自動生成されていました。
▽新システムでも同様に、教育訓練カリキュラムを作成すると自動でタグが生成される仕様となっています。
ただし、この自動生成されるタグの末尾部分については、旧システムと新システムで異なる仕様となっています。
旧システムのアドバンスパックタグは、末尾が
- _manebi_auto_〇〇
といった形式でしたが、
新システムでは末尾が
- _〇年目_sys_auto_tag
となります。
(例)
| 旧システムタグ | 新システムタグ |
|---|---|
| 製造業 _manebi_auto_01 | 製造業 _1年目_sys_auto_tag |
| 製造業 _manebi_auto_02 | 製造業 _2年目_sys_auto_tag |
| 製造業 _manebi_auto_03 | 製造業 _3年目_sys_auto_tag |
▽なお、データ移行時には、旧システムで作成されていたアドバンスパックのタグもすべて「_〇年目_sys_auto_tag」形式に自動変換されております。
管理者様にて新たにタグを作成したり手動で変換する必要はありませんので、ご安心ください。
💡補足
移行されたタグは「組織管理 > タグ」からご確認いただけます。
※なお、教育訓練カリキュラムで自動作成されたタグは、「組織管理 > タグ」の画面から編集を行うことはできません。
⚠️注意点
移行前の「アドバンスパック」受講時に、パックの「受講する」ボタンをクリックしていない場合、移行後の「教育訓練カリキュラム」では受講したものとして扱われません。
データ移行後、移行された教育訓練カリキュラム上のコースは「未受講」の状態となっています。
そのため、「教育訓練カリキュラム」を受講する際は、途中からではなく、必ず最初からの受講となりますのでご注意ください。
