TOP【旧システムからの移行について】データ移行後の設定について【プランAの場合】
最終更新日 : 2026/02/26

データ移行後の設定について【プランAの場合】

プランAでのデータ移行後、新システム上で必要な設定は主に以下のとおりでございます。

  1. 企業設定の確認
  2. コースの公開設定の確認
  3. タグ・コースマップの作成
  4. コースマップとユーザーの紐づけ
  5. ユーザーのパスワード再設定
  6. ユーザーにログイン情報を周知

新システムの管理画面にログインすると、ホーム画面が表示されます。

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◆手順1.企業設定を確認する。

1.

画面左部の「設定」>「企業」をクリックします。

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2.

旧システムで設定されていた「年度切替日」「在籍年目切替タイミング」が反映されていることをご確認ください。

スクリーンショット (736).png

企業設定画面の各項目については、必要に応じて再設定をお願いいたします。
   
各項目の説明は、下記のページをご参照ください。

   

3.

最後に、画面下部の「保存」ボタンを押して設定を保存してください。

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◆手順2.コースの公開設定を確認する。

  
manebiが提供している教材を自由に受講できるようにするか、しないか、貴社の運用に合わせて下記のご設定をお願いいたします。

  • ①全教材を自由に受講可能にする
  • ②コースマップのみ受講する(自由受講はしない)

   

① 【全教材を自由に受講可能にする場合】

1.

「設定」>「企業」の画面から、「見つける機能設定」の項目を有効にします。

スクリーンショット (740).png

   

2.

画面下部の「保存」をクリックし、設定を保存してください。

スクリーンショット (737).png

  

3.

次に、画面左部の「コース管理」>「コース」をクリックします。

スクリーンショット (742).png

   

4.

コース検索画面が表示されます。

スクリーンショット (743).png

   

5.

「教材種別」を「デフォルトコース」に設定後、「検索」ボタンをクリックします。
すると、現在manebiで提供しているコースのみの一覧が表示されます。

スクリーンショット (744).png

   

6.

一覧の最上部にある「コード」の横のチェックボックスにチェックを入れます。
すると、すべてのコースにチェックマークが入った状態になります。

スクリーンショット (746) - コピー.png

   

7.

「検索結果のすべて(〇件)を一括更新」をクリックします。

スクリーンショット (746).png

   

8.

コースの公開設定をおこなうためのポップアップが表示されます。
「公開設定」の欄は、プルダウンで「全体公開」を選択し、「更新」ボタンで設定を保存します。

スクリーンショット (747).png

これで、全ユーザー画面の「見つける」のメニューから、manebiが提供している全コース(教材)を検索し受講できる状態となりました。


② 【コースマップのみ受講する(自由受講はしない)場合】

1.

「設定」>「企業」の画面から、「見つける機能設定」の項目を無効にします。

スクリーンショット (748).png

   

2.

画面下部の「保存」をクリックし、設定を保存してください。

スクリーンショット (737).png

これで、ユーザー画面に「見つける」のメニューが表示されなくなり、ユーザーが自由にコースを検索して受講することができなくなります。


◆手順3.タグ・コースマップを作成する。

1.

コースマップとユーザーを紐づけるためのタグを作成します。
作成方法は、下記のページをご参照ください。

  

2.

ユーザーが受講するためのコースマップを作成します。
作成方法は、下記のページをご参照ください。

※注:

特定のタグを設定したユーザーのみにコースマップを表示したい場合は、必ず「条件に合致するユーザーの定義」を「以下のすべてに該当するユーザー」に設定してください。
設定を誤ると、意図しないユーザーにもコースマップが表示される可能性がありますのでご注意ください。

また、「公開設定」に関する注意点については、下記のページもあわせてご確認ください。


手順4.コースマップとユーザーを紐づけする。

下記いずれかの方法でタグの紐づけをおこなってください。

  • ①1名ずつタグを紐づける
  • ②CSVでまとめてタグを紐づける

   

① 【1名ずつタグを紐づける場合】

1.

「組織管理」>「ユーザー」をクリックします。

スクリーンショット (749) - コピー.png

   

2.

タグの紐づけをおこなうユーザーをクリックします。

スクリーンショット (749).png

   

3.

ユーザー編集画面の「タグ」欄から、プルダウンでタグを選択します。

スクリーンショット (750).png

   

4.

タグを選択後、画面下部の「更新」ボタンをクリックして完了です。

スクリーンショット (753).png

   

② 【CSVでまとめてタグを紐づける場合】

1.

ユーザー検索画面上部の「CSVダウンロード」をクリックし、登録済みのユーザーデータをダウンロードします。

スクリーンショット (751).png

   

2.

ダウンロードされたCSVのN列「タグ」の列に、タグ名を入力します。
 ※「組織管理」>「タグ」の画面から、コピー&ペーストしていただくことをおすすめいたします。
 ※タグは、カンマで区切って複数登録が可能です。
   

スクリーンショット (757).png

   

3.

入力後、CSVを保存してください。
 ※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」の形式で保存してください。
  それ以外の形式で保存すると、読込み時にエラーとなります。

スクリーンショット 2025-07-07 132055.png

   

4.

「CSV一括登録」ボタンをクリックします。

スクリーンショット (756).png

   

5.

「CSV登録」ボタンをクリックし、先ほど入力したCSVデータを選択します。

スクリーンショット (755).png
スクリーンショット (758).png

   

6.

「登録」ボタンをクリックして完了です。

スクリーンショット (753).png

◆手順5.ユーザーのログインパスワードを再設定する。

セキュリティ保護の観点から、ログインパスワードの情報は旧システムから引き継がれておりません。
お手数ですが、下記4つのうち、いずれかの方法でパスワードの再設定をお願いいたします。

  • ①管理者にて1名ずつパスワードを再設定する
  • ②1名ずつ、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する
  • ③管理者にてまとめてパスワードを再設定する
  • ④まとめて、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する

なお、ユーザー登録や登録情報の編集方法につきましては、下記のページにも詳細を記載しております。併せてご確認いただけますと幸いでございます。

   

1.

まずは、画面左部の組織管理>ユーザーをクリックします。

スクリーンショット (761).png

   

2.

ユーザーの新規作成や検索をおこなえる画面が表示されます。

スクリーンショット (762).png

   

① 【管理者にて1名ずつパスワードを再設定する場合】 

1.

上記で表示された検索画面から、パスワードを再設定するユーザーをクリックし、ユーザーの編集画面を開きます。

スクリーンショット (763).png

   

2.

パスワード欄に、新しいパスワードを入力します。
 ※旧システムと同じパスワードを設定することも可能です。

スクリーンショット (764).png

   

3.

最後に、画面下部の「更新」ボタンを押して設定を保存してください。 

スクリーンショット (765).png

   

② 【1名ずつ、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する場合】

  
ユーザーにパスワード設定メールを送信し、ユーザー各自で再設定してもらうことも可能です。
 ※パスワード設定メールを送るには、メールアドレスの登録が必要です。

      

1.

ユーザー編集画面下部の「登録時に登録ユーザーにメールを送信する」にチェックを入れ、「更新」ボタンをクリックします。
 ※更新ボタンをクリック後、即時にユーザーのメールアドレス宛にメールが送信されます。

スクリーンショット (766).png
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 ※パスワード設定メールの、設定用URLの有効期限は72時間でございます。

    

③ 【管理者にてまとめてパスワードを再設定する場合】

1.

検索画面上部の「CSVダウンロード」をクリックし、登録済みのユーザーデータをダウンロードします。

スクリーンショット (769).png

  

2.

ダウンロードしたCSVのM列「パスワード」の列に、各ユーザーのパスワードを入力します。
パスワードを入力後、CSVを保存してください。
 ※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」の形式で保存してください。
  それ以外の形式で保存すると、読込み時にエラーとなります。

スクリーンショット (770).png
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3.

「CSV一括登録」のボタンをクリックします。

スクリーンショット (771).png

   

4.

「CSV登録」ボタンをクリックし、先ほどパスワードを入力したCSVデータを選択します。

スクリーンショット (772).png

   

5.

「登録」ボタンをクリックして完了です。

スクリーンショット (773).png

    

④ 【まとめて、ユーザーにパスワード再設定メールを送信する場合】

1.

「CSVダウンロード」ボタンからユーザーデータをダウンロード後、L列「パスワード設定メール」の列に「送信する」と入力します。
入力後、CSVを保存してください。
 ※「CSV UTF-8(コンマ区切り)」の形式で保存してください。
  それ以外の形式で保存すると、読込み時にエラーとなります。

スクリーンショット (774).png
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2.

「CSV一括登録」のボタンをクリックします。

スクリーンショット (771).png

   

3.

「CSV登録」ボタンをクリックし、先ほど入力したCSVデータを選択します。

スクリーンショット (772).png

   

4.

「登録」ボタンをクリックします。

スクリーンショット (773).png

   

5.

登録ボタンをクリック後、即時にユーザーのメールアドレス宛に上記のメールが送信されます。
 ※パスワード設定メールの、設定用URLの有効期限は72時間でございます。

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手順6.ユーザーにログイン情報を周知する。

新システムにログインするための情報をユーザーに周知してください。

   
ログインに必要な情報は、下記3点です。

=================

  • ログインURLhttps://●●.keibi-mikata.jp/student/login) ※●●の部分は、貴社のドメイン名を入れてください。
  • ログインID
  • パスワード

=================

なお、ユーザーのメールアドレスが登録されている場合は、「カスタムメール」からメール送信が可能です。
送信方法は、下記のページをご参照ください。
 ※新システムには、旧システムのように「差し込み機能」を使ってパスワードを一斉送信する機能はございません。
 ※ログインURL、ログインIDにつきましては、旧システム同様「差し込み機能」をご利用いただけます。

▽他、参考ページ

    

※補足:

以下のご案内方法もご活用ください。

【前提条件】

  • 各ユーザーにメールアドレスが登録されていること
  • 各ユーザーご自身でパスワードを設定する運用であること

【ご案内方法】

  • メール本文に「新システムのログインURL」と「ユーザーID」を記載してください。
  • ユーザーには、ログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」からパスワード再設定を行うようご案内ください。

上記方法により、ユーザー自身がパスワードを設定し、ログインを完了することが可能です。