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最終更新日 : 2026/01/27

【有料オプション】シングルサインオン設定について

一度のユーザー認証で、複数のサービスへログインできるようにする機能です。
 (例:Google → playse.ラーニング警備版、playse.ラーニング警備版 → Microsoft)


●設定方法●

1.

管理画面の「企業」>「シングルサインオン」をクリックし、「新規作成」をクリックします。

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2.

「IDプロバイダの種類」から該当の項目を選択します。

  • Microsoft365(Azuru AD)
  • Google Workspace
  • Okta
  • Auth0
  • Salesforce
  • その他
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※「その他」を選択した場合は、「IDプロバイダの名称」もご入力ください。

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3.

「ユーザの識別子」の項目では、「メールアドレス」または「ユーザーID」のいずれかを選択してください。

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4.

「署名付きレスポンスを要求する」「署名付きアサーションを要求する」について、チェックを入れるかどうかを選択してください。

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※注:

  • 「署名付きレスポンスの要求」および「署名付きアサーションの要求」を有効にすることで、セキュリティレベルが向上します。
  • これらの設定は任意です。
  • 設定にあたっては、お客様のセキュリティポリシーに基づき、情報セキュリティご担当者様にご確認のうえ、設定をご検討ください。

    

5.

各項目の設定が完了しましたら、「作成」をクリックします。

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6.

一覧から、先ほど作成したシングルサインオンの「編集」をクリックします。

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7.

「ステータス」の項目を「有効」に変更します。

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8.

IDプロバイダから「SSOのURL」、「エンティティのID」、「証明書」の3項目を取得し、それぞれ転記・登録してください。
 
 ※本システムはSAML 2.0を採用しているため、「IDプロバイダ」欄に記載のないサービスでも、SAML 2.0規格に準拠しているサービスであればご利用いただけます。

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9.

右下の「更新」をクリックすると、設定が完了します。