TOP【コースマップ】コースマップ機能について
最終更新日 : 2026/06/23

コースマップ機能について

こちらの機能では、受講対象となるコースの表示順序を設定したり、複数のコースをグループ単位でまとめて表示することが可能です。

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●画面説明●

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①新規作成:コースマップを新たに作成します。
②固定項目・表示項目を変更:リストに表示する項目の表示・非表示や、一覧の一列目に表示する項目の変更が可能です。
③コースマップリスト:過去に作成したコースマップの一覧を確認および編集できます。


●操作方法●

新規作成を行う場合は、「コースマップ管理」のページから行います。

1.

コースマップ一覧画面の右側にある「新規作成」ボタンをクリックすると、コースマップ新規作成ページが表示されます。

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2.画面に従って各項目を入力し、「作成」ボタンをクリックします。
※「*」マークが付いている項目は必須項目のため、必ず入力してください。


◆コースマップ設定

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■必須ステータス

  • 「必須」を選択すると、ホーム画面/コースマップ一覧に表示されます。
  • 「任意」を選択すると、コースマップ一覧画面のみに表示されます。

■コースマップ名(*)

コースマップのタイトルを入力してください。

■説明

コースマップのサブタイトルや説明文を入力できます。

■コード

任意の英数字を設定できます。空欄も可です。

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■コース表示設定

  • ステップ:デフォルト設定です。コースをステップごとに体系的に表示します。
  • サムネイル:ステップ表示を省略し、コースをサムネイル画像で一覧表示します。

■受講順番設定

  • 順番なし:受講順序の制限はありません。任意のコースから受講できます。
  • コース順番制限:各ステップ内のコースは、上から順番に受講する必要があります。
  • ステップ順番制限:各ステップ内のすべてのコースを受講し終えないと、次のステップへ進むことができません。
  • 完全順番通り:各ステップ内のコースを上から順番にすべて受講し終えないと、次のステップへ進むことができません。

■独立した受講履歴を付与する

  • 「有効」:本コースマップ内のコースは、受講者が「本コースマップ」を経由して受講した場合にのみ受講履歴が付与されます。
     他のコースマップや「見つける」「新着コース」「最近受講したコース」など、別のページから受講した場合は、本コースマップには受講履歴が付与されません。また、「見つける」や他のコースマップで既に受講済みのコースも、本コースマップ内では「未受講」となり、あらためて受講履歴が付与されます。

  • 「無効」:本コースマップ内のコースは、どのページから受講しても受講履歴が付与されます。
     すでに「完了」と表示されているコースは、引き続き「完了」のままです。追加で受講履歴が新たに付与されることはありません。

 ※本設定はコースマップ作成時のみ変更できます。「有効」に設定した場合、本コースマップに含まれるコースの受講履歴は、他のコースマップや「見つける」等からの受講履歴とは連動せず、独立して管理されます。

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■ステップ名

ステップのタイトルを設定します。

■コース選択

複数のコースを選択できます。

■ステップ追加

新しいステップを追加する場合は、「ステップ追加」をクリックし、追加設定を行ってください。


◆公開条件

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■「受講開始日」・「受講終了日」
必要に応じて日付を設定してください。この設定により、コースマップの受講可能期間を制限することができます。
 ※シナリオメールを利用する場合は、日付設定が必要な場合があります。

■公開設定
以下から公開方法を選択できます。

  • 「非公開」:コースマップは全ユーザーに公開されません。

  • 「全体公開」:コースマップは全ユーザーに公開されます。

  • 「条件に合致するユーザーに公開」:特定の条件に合致するユーザーのみにコースマップを公開できます。「条件に合致するユーザーの定義」、「組織」、「タグ」から条件を設定してください。

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※補足:

「このタグが紐づいているユーザーにのみ公開したい」という場合は、以下の内容でご設定ください。

 ■公開設定:条件に合致するユーザーに公開
 ■条件に合致するユーザーの定義:以下のすべてに該当するユーザー
 ■組織:プルダウンで該当する組織を選ぶ
 ■タグ:該当のタグを設定

⇒この設定により、
- 選択した「組織」に所属しているユーザー
- 選択した「タグ」が紐づいているユーザー

両方の条件を満たすユーザーにコースマップが公開されます。

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◆コースごとの受講履歴表示

  • 「有効」のコースマップから受講
     → 独立履歴のため、レポート>受講履歴にコース名・コースマップ名が表示されます。

  • 「無効」のコースパックから受講
     → 共通履歴のため、レポート>受講履歴にコース名は表示されますが、コースマップ名は表示されません。

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◆例

例1)コースマップA(共通)・コースマップB(独立)で同一コースを設定した場合

  • コースマップAでコース①を受講済みの状態で、コースマップBから同じコース①を受講しようとした場合  ・コースマップAが共通、コースマップBが独立のため、コースマップAで完了済みでもコースマップBからは未受講となります。  ・両方で受講完了した場合、レポート>受講履歴には、    1. コースマップ名のない履歴(コースマップAの分)    2. コースマップ名(コースマップB)が表示された履歴 がそれぞれ表示されます。

例2)コースマップA・Bともに受講履歴設定が「共通」の場合

  • コースマップAでコース①を受講完了後、コースマップBからも受講しようとした場合   ・履歴は共通となるため、コース①は既に受講済みとして扱われます。   ・レポート>受講履歴には1件のみ表示され、コースマップ名は表示されません。

例3)「見つける」から受講し、その後コースマップA(共通)から受講する場合

  • 「見つける」でコース①を受講済み→コースマップA(共通)からコース①受講を試みた場合  ・共通設定のため、コースマップAでも受講済みと表示されます。  ・レポート>受講履歴の表示は1件のみ、コースマップ名の表記はありません。

例4)コースマップA(共通)から受講後、「見つける」から受講した場合

  • コースマップA(共通)でコース①を受講後、「見つける」から同じコースを受講しようとした場合も、  ・コース①は受講済み扱いとなります。  ・レポート>受講履歴の表示は1件、コースマップ名の表記はありません。

◆追加機能(2026年4月7日アップデート)

「コースマップ管理」画面の、非公開コースが含まれているか確認できる機能が強化されました。

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◆追加機能(2026年6月9日アップデート)

コースマップ作成時のコース選択画面で、各コースの内容を確認できるようになりました。

コース名にマウスポインターを合わせると、サムネイル画像が表示されます。

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コース名をクリックすると、コースのプレビュー画面が表示されます。

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◆追加機能(2026年6月23日アップデート)

「コースマップ管理」の「編集」画面に、総ステップの合計時間を表示する機能を追加しました。

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