●ロールについて●
本機能では、管理者のアクセス権限を細かく設定することが可能です。
■運用例
・運用担当者の区分設定
運用担当者に対して、すべての機能が利用できるアカウントと、「ユーザー登録専用」など一部機能のみが利用可能なアカウントを分けて設定できます。
●前提●
※本機能の設定は必須ではございません。
上記のようなご利用想定がない場合や、まずは基本的な操作に慣れてから設定を行いたい場合は、デフォルトで設定されている「最上位組織の管理者」をそのままご利用いただけます。
●操作方法●
ロールの設定を行う場合は、左メニューの「組織管理>ロール」から操作してください。
1.ロール一覧画面の右側にある「新規作成」ボタンをクリックすると、ロールの新規作成ページが表示されます。
2.画面の指示に従って各項目を入力し、「作成」をクリックしてください。
なお、*マークが付いている項目は必須項目のため、必ず入力をお願いいたします。
①ロール名
ロールを識別するために設定します。
後ほどユーザー登録時にロールを選択する際、このロール名が表示されます。
②ロールの公開範囲
このロールを付与するアカウントが所属する組織に応じて、どちらか選択してください。
全体の管理者(全ての受講者を管理する管理者)の場合は、「最上位組織」(デフォルトでは「企業名:1001」)をお選びください。
それ以外の場合、例えば「この支店の管理者には受講履歴だけを閲覧させたい」といった場合などは、下層組織を選択してください。
※「下層組織」を選択した場合、「組織」機能(有料オプション)にて、子組織を作成しておく必要があります。
③機能
アクセスできるページを設定することができます。
アクセス可能にしたいページ名をクリックし、チェックマークを付けてください。
最後に、④「作成」ボタンをクリックして操作完了です。
3.ロールを設定した後は、管理者メニューの「組織管理>ユーザー」から、ロールを付与したいユーザーの編集画面を開き、設定を行ってください。
※ロールは「ユーザータイプ:管理者」にのみ有効な機能です。
※ユーザー編集画面以外にも、ユーザー登録画面やCSV一括登録時にも設定可能です。
